静岡を代表するご当地レストランとして不動の地位を築いた「炭焼きレストランさわやか」の歩みは、1977年(昭和52年)に静岡県小笠郡菊川町(現・菊川市)に開店した「コーヒーショップさわやか」から始まりました。創業者である富田重治氏が掲げた「自然への感謝と人間性の尊重」という理念は、創業当時から現在に至るまでブランドの根幹に息づいています。
「さわやか」という印象的な屋号は、澄み切った空気や青葉の爽やかさ、そして顧客に対して常に清々しい心で接するという誓いから名付けられました。創業から1989年に「炭焼きレストランさわやか」へと看板を改めた際、現在親しまれているロゴマークの原型が確立。店舗展開を静岡県内に限定し続けるドミナント戦略とともに、このロゴは「静岡でしか味わえない本物の体験」を象徴する特別な印として認知されていきました。