「むちぽよ」は肯定的に使われることが多い言葉ですが、体型表現には慎重さが求められます。相手の外見に触れる言葉は、褒めたつもりでもプレッシャーになることがあります。
特に、職場、学校、初対面の相手、公共の場では避けた方が無難です。親しい関係であっても、相手が自分の体型を話題にしたくない時があります。見た目に関する言葉は、相手が先に話題にした場合でも、踏み込みすぎない方が安全です。
もし褒めたいなら、体の部位や体型を直接言うよりも、服装や雰囲気に目を向ける表現があります。「その服、似合っている」「今日のコーデかわいい」「雰囲気が明るいね」といった言い方なら、相手の体そのものを評価せずに好意を伝えやすくなります。
本人が自分のことを「むちぽよ」と表現している場合でも、周囲が同じ言葉で呼んでよいとは限りません。自称と他称は違います。これはSNSでも現実の会話でも同じです。