春日の挑戦を語る上で欠かせないのが、同じく番組企画から日本代表入りを果たしたお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンをはじめとするリレーメンバーとの結束です。
チェコ大会の男子4×100mサーフィスリレーでは、春日とじゅんいちダビッドソンがバトンをつなぎ、息の合った引き継ぎと執念の力泳を披露。実力派スイマーたちと力を合わせ、2年連続となる世界大会銀メダルという偉業を成し遂げました。
過酷な練習で呼吸困難寸前まで追い込まれながらも、互いを鼓舞し合って掴み取ったメダル。お笑い界の枠を超えた真剣勝負の熱量は、多くの視聴者の胸を打ち、フィンスイミングというマイナースポーツの魅力を広く世に知らしめる契機となりました。