立命館大学の大きな特徴として、近畿圏に広がる3つの大規模なキャンパス展開が挙げられます。各キャンパスには学部系統ごとに高度な研究・教育機能が集約されています。
衣笠キャンパス(京都府京都市北区)
金閣寺や龍安寺に近接し、京都の歴史と文化に囲まれた文系学部の拠点です。法学部、産業社会学部、国際関係学部、文学部などが集い、落ち着いた環境で思索を深めることができます。
びわこ・くさつキャンパス / BKC(滋賀県草津市)
広大な敷地に最先端の実験・研究設備が並ぶ理系・先端科学の拠点です。理工学部、情報理工学部、生命科学部、薬学部に加え、経済学部やスポーツ健康科学部が配置され、産学連携の先進プロジェクトが日々進められています。
大阪いばらきキャンパス / OIC(大阪府茨木市)
都市型キャンパスとして2015年に誕生したOICには、経営学部、政策科学部、総合心理学部、グローバル教養学部が集結。地域・社会連携を重視した開かれた空間設計が特徴で、近年は映像学部や情報理工系分野との連携強化も話題を集めています。