まつりのクライマックスを飾るのが、「厚木鮎まつり大花火大会」だ。約1万発もの大輪の花火が夜空を埋め尽くし、圧巻の大ナイアガラが相模川の水面を照らし出す。打ち上げ場所から観覧席までの距離が近く、体に響く重低音の振動は圧巻の一言に尽きる。
しかし、メイン会場となる河川敷は激しい混雑が予想される。そこで知っておきたいのが、少し離れた穴場スポットだ。
1つ目は、相模川三川合流点から少し上流に位置する「厚木野球場周辺」だ。会場の熱気を肌で感じつつ、レジャーシートを広げて比較的落ち着いて鑑賞できる。
2つ目は、「金田陸橋付近の河川敷」だ。メイン会場から距離を置くため混雑が緩和され、打ち上げ花火の全体像をクリアに見渡せる優れモノの視界が広がる。
3つ目は、対岸に位置する海老名市側の河川敷エリア。風向きによっては煙の影響を受けにくく、混雑を避けて花火大会のスケール感を堪能したい人には最高の選択肢となる。
4つ目は、「厚木中央公園周辺」だ。屋台を楽しみつつ、建物の合間から広がる大輪の花火を楽しめる隠れた人気エリアとなっている。