サロン帰りのサロンクオリティを自宅でどこまで維持できるかは、飼い主の毎日のケアにかかっている。おパンツ部分はボリュームがある分、擦れや皮脂による毛玉が発生しやすい危険地帯だ。特にお座りを繰り返すことで、お尻の下側の毛が押し潰されてマット状の毛玉に変化しやすい。
ご家庭での手入れ法として必須となるのが、ピンブラシとスリッカーブラシを用いた毎日の優しいブラッシングだ。根元から空気を入れるように毛を立ち上げ、最後にコームを通して引っかかりがないかを確認する。散歩後の汚れは濡れタオルで拭き取ったあと、しっかりとドライヤーの風をあてて乾燥させることが、ふんわりとした丸みをキープする秘訣だ。手入れのコツを解説するYouTube動画を参考に、日々の習慣に組み込むと良い。