パンフレットや募集要項の文字面だけでは分からない「大学の実態」を知るために、最も足を運ぶべきは在学生・教員による入試相談コーナーです。
現役の学生スタッフが配置されたブースでは、日頃の講義の難易度や課題の量、部活動・サークルとの両立、国立・国分寺周辺の一人暮らし事情など、率直な質問をぶつけることができます。「記述対策で過去問をどう使い倒したか」「共通テスト後の出願で何を重視したか」といった、合格を勝ち取った先輩ならではの泥臭い受験戦略を聞ける機会は、夏以降の学習において計り知れない財産になります。