西武渋谷店は、井の頭通りを挟んで向かい合う「A館」と「B館」を中心に構成されており、連絡通路(3階・5階・屋上)で行き来できるユニークな構造を持っています。初めて訪れる方でも迷わないよう、それぞれの館の役割と主要なブランド一覧の特徴を整理しました。
A館(本館的役割):ビューティー・レディス・デパ地下・レストラン
地下1階・地下2階には上質な食を取り揃えたデパ地下が広がり、1階は海外プレステージコスメがずらりと並ぶビューティーフロアとなっています。2階から6階にかけてはレディスファッションを中心とした高感度セレクトが展開され、7階には催事場・ギフトサロン、8階には上質な和洋中が揃うレストラン街が配置されています。
B館(メンズ&モード・ラグジュアリー):アート・ハイブランド・メンズ
1階・2階には世界的なラグジュアリーブランド(ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ディオールなど)のブティックやジュエリーが堂々たる存在感を放ちます。3階以上は国内外の最先端メンズファッション、デザイナーズブランド、そして8階には現代アートを発信するオルタナティブスペース「美術画廊」が鎮座し、カルチャーの発信拠点として機能しています。
また、訪日観光客の急増に伴い、免税カウンター(A館7階)のオペレーションは大幅にデジタル化・強化されました。自動免税手続き機の導入により混雑時の待ち時間が短縮され、海外からのゲストにとっても快適なショッピング環境が整えられています。