熱狂的なファンを抱える一方で、なぜこれほどまでに激しいバッシングが吹き荒れたのか。発端となったのは、動画内における過度な演出と、視聴者に対する説明不足だった。
問題視された動画では、インパクトを優先するあまり事実関係が不透明な主張や表現が含まれており、公開直後からコメント欄が荒れる事態に発展。SNS上で不信感が拡散すると、火消しを図る対応の遅さも手伝って批判の火に油を注ぐ格好となった。
「バズるためなら手段を選ばない姿勢に失望した」という長年の視聴者からの声は根強く、数字至上主義へと傾倒していくプロセスに対する不満が一気に爆発した形だ。