秋葉原のライブ&バーからスタートし、株式会社ディアステージへの所属を経て、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の主要メンバーとして旋風を巻き起こした彼女。カルチャーの先端を駆ける存在として、瞬く間にエンターテインメント界の中央へと躍進した。
しかし、その表現領域はライブステージだけにとどまらなかった。特撮ドラマ『ウルトラマンギンガS』でのアンドロイド・ワンゼロ役で見せたシャープな存在感や、映画『闇金ウシジマくん Part3』におけるゲストヒロイン・モネ役での感情豊かな演技は高い評価を獲得。「アイドル」という枠組みを軽やかに踏み越え、一人の「俳優」、そしてマルチな「タレント」としての確固たる地位を築き上げたのだ。