脱Very Difficult!ネイティブが使い分ける「難しい」英語表現

脱Very Difficult!ネイティブが使い分ける「難しい」英語表現

脱Very Difficult!ネイティブが使い分ける「難しい」英語表現に関する深掘り記事を速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

ネイティブ同士のフランクなやり取りでは、ユーモアを交えたイディオムやスラングが頻繁に登場します。教科書通りの英語から一歩抜け出し、自然な会話のノリを掴むための必須フレーズをピックアップしました。

■ no walk in the park(公園の散歩のようにはいかない=一筋縄ではいかない)
「公園をのんびり歩くような気楽なことではない」という比喩から、厄介な課題や苦労を伴う作業を指して「Managing a remote team is no walk in the park.」のように使います。

■ a tall order(無理な注文、ハードルの高すぎる要求)
実現が極めて困難な依頼や目標に対して「Finishing this by tomorrow morning is a tall order.(明日の朝までにこれを終わらせるのは至難の業だ)」と表現できます。

■ a beast(手強い相手、規格外に大変なもの)
カジュアルな会話で、難解な試験や巨大なタスクを怪物に例えて「That final exam was an absolute beast!(あの期末テストは本当にえげつない難しさだった)」と表現する若者言葉・口語表現です。

高橋 健太
Author

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。