本革カバーの重厚な質感を日常で味わいつつ、使い続けるためのコストを賢く抑えたい人にとって、この組み合わせはまさに理想解と言える。純正リフィルを何冊も買い揃えるとなれば相応の予算が必要になるが、無印良品のノートやメモを活用すれば、ランニングコストを大幅に抑えることが可能になる。
おすすめしたい裏技が、連結バンドを活用した「ハイブリッド重ね挟み」だ。スケジュール管理には純正のウィークリーリフィルを1冊使い、アイデア出しや日々の雑記用には無印良品の薄型方眼ノートを2冊組み合わせる。革カバーの内側にすっきりと収まる絶妙な厚みとなり、ビジネスからプライベートの記録まで隙のない万能手帳が完成する。手頃な価格の無印良品だからこそ、ページ数を気にせずガシガシ書き込めるという心理的メリットも大きい。