万が一、親から同棲を反対されたり難色を示されたりした場合、その場で感情的に反論したり、説得しようと食い下がったりするのは悪手です。「親御さんが心配されるお気持ちは当然だと思います。私たちの準備不足な点をご指摘いただきありがとうございます。もう一度二人で話し合ってみます」と一旦受け止め、冷静に引き下がる大人の対応を見せましょう。
親の懸念点(家賃の負担割合、家事の分担、結婚の時期など)を持ち帰り、具体的な改善プランを作成したうえで、期間を置いてから再度アプローチするのが信頼回復への最短ルートです。
訪問が無事に終了した後は、当日中の迅速なお礼連絡が必須です。帰宅後すぐにLINEやメールで感謝を伝えましょう。
【挨拶後のお礼メール例文】
件名:本日の御礼(◯◯ 太郎)
本文:
◯◯様のお父様、お母様
本日お伺いいたしました◯◯ 太郎です。
本日はお忙しい中、私たちのために貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
温かく迎えていただき、お二人と直接お話しできたことを心から嬉しく思っております。
いただいたアドバイスを大切に、◯◯さんと手を取り合って責任ある共同生活を築いてまいります。
まだまだ未熟な二人ですが、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
季節の変わり目ですので、どうかご自愛くださいませ。