淡路SA(下り)を遠くからでも一目で認識させる象徴が、敷地内にそびえ立つ大観覧車だ。高さ約60メートルから見下ろす景色はまさに圧巻で、足元まで透明なシースルーキャビンに乗れば、まるで海の上を浮遊しているかのような感覚を味わえる。約15分間の空中散歩は、地上とはまったく異なる視点から明石海峡のスケール感を全身で体感できる貴重な時間となるだろう。
近年高まるペット同伴旅のニーズに応え、愛犬と一緒に搭乗できる専用キャビンも安定した人気を誇る。さらに夜間になると観覧車自体が鮮やかなLEDアートで彩られ、明石海峡大橋のライトアップと幻想的に共演する。ロマンチックな夜景を目的としたナイトドライブの立ち寄りスポットとしても、揺るぎない地位を確立している。