ボタンが整列した従来の機器から操作系をすべてスマートフォンアプリへ移行させたこと。この割り切りこそが、ラベルライターの概念を一変させた。画面上でフォントを指先で選び、プレビューを確認しながらレイアウトを調整する。文字の大きさや装飾の細部まで、SNSの画像を加工するような感覚で扱えるのが最大の強みだ。
アプリ内にはテンプレートが豊富に用意されており、デザインのセンスに自信がない人でも数タップでプロ並みの仕上がりを手に入れられる。操作に迷う時間はない。アイデアが浮かんだ瞬間に印刷ボタンを押すだけで、理想のラベルが手元に届く。