急勾配の坂を登りきり、看板すらない雑居ビルの3階へ。今回、当編集部が独占取材に成功したのは、食通の間で「絶対に入店困難になるから教えたくない」と囁かれる一軒の隠れ家だ。重厚な扉を開けると、そこには洗練された数寄屋造りのカウンターが広がり、目の前には色鮮やかな旬の小鉢が十数種類ずらりと並ぶ。京都の老舗料理店で十数年腕を磨いた店主が創り出す料理は、五感すべてを心地よく刺激する。
渋谷の裏路地に眠る職人技!絶品おばんざい隠れ家名店を独占追跡
•
•
1分で読める