Q1:2019年のツアーで最も大きくセットリストが変わった会場はどこですか?
A1:実質的な転換点となったのは8月のナゴヤドームと9月の東京ドームです。ナゴヤドームでは「SCARLET」がアンコールに追加され、東京ドームでは社会現象となった「Rat-tat-tat」が本編後半に組み込まれました。これによりツアー前半と後半でライブ全体のテンポ感が大きく刷新されました。
Q2:アンコールのラスト曲は何が演奏されましたか?会場ごとに違いますか?
A2:はい、時期によって異なります。ツアー初期から中盤にかけては「花歌 〜Flowers for you〜」がラストを飾ることが一般的でしたが、ツアーの進行に伴い「Born in the EXILE」が歌われる日もありました。さらに11月の福岡公演以降は、白のテーマ曲「冬空」が披露されるなど、季節とストーリーに合わせた柔軟な変更が行われました。
Q3:ライブDVD/Blu-rayにはどの公演のセットリストが収録されていますか?
A3:一般流通した本編映像のメインディスクには、主に東京ドーム公演の模様がノーカットで収録されています。「Rat-tat-tat」や「SCARLET」を含んだ充実の後半戦セトリがベースとなっていますが、ファンクラブ限定盤や各種特典映像ディスクを組み合わせることで、各ドームのドキュメントや日替わりの表情を確認することができます。