1970年大阪万博の象徴として日本人の記憶に刻まれた三波春夫の「世界の国からこんにちは」。それは単なる一過性のヒット曲にとどまらず、戦後復興を成し遂げた日本人が世界へ向けて掲げた「希望の宣言」でした。
シベリア抑留の過酷さを乗り越え、芸道に命を捧げた三波春夫だからこそ放つことができた混じりけのない明るさと真心は、半世紀以上の時を経た今も色褪せることはありません。時代がどれほど移り変わり、社会の価値観が変化しようとも、人と人が笑顔で手を携え合うことの尊さを伝えるその歌声は、未来へ向けた不朽のメッセージとしてこれからも響き続けます。 (出典: 三波 春夫 万博(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る