Q: リュウノヒゲの実とタマリュウ(玉竜)の実は同じですか?
A: タマリュウはリュウノヒゲの矮性(背丈が小さくまとまる)変種です。タマリュウも同様に秋から冬にかけて綺麗な青い実をつけます。性質や実の構造、スーパーボールのように跳ねる特徴もほぼ同じです。
Q: 青い実がつきません。考えられる原因は何ですか?
A: 主な原因は「夏場の日照不足」「花期の水切れ」、そして「夏から秋にかけての剪定で花芽を切ってしまったこと」です。明るい半日陰に移動させ、開花期に適切な水やりを行うことで実がつきやすくなります。
Q: リュウノヒゲの実は食べることはできますか?
A: 人間が食べて有益な食用価値はありません。毒性は極めて低いですが、不快な味がし、消化にも良くないため食べるのは避けてください。観賞用や種まき用として楽しむのが最適です。
Q: 拾った青い実はいつまで保存できますか?
A: 室内で放置すると数日で乾燥し、青い光沢が失われてシワシワになってしまいます。跳ねる実験をしたり観賞したりする場合は採取後すぐがベストです。種まきに使う場合も乾燥させずにすぐ蒔くか、湿らせたペーパータオルに包んで保管してください。