Q1:日焼け止めと化粧下地が兼用になっているタイプだけでも十分ですか?
A1:日常的な通勤や室内で過ごす程度であれば、下地兼用UVやUVカット効果付き下地1本でも十分に対応可能です。ただし、真夏のアウトドアや長時間の外出時は、紫外線防止専用の日焼け止めをベースに仕込み、その上から下地を重ねる2重構造をおすすめします。
Q2:日焼け止めを塗ってから下地を塗るまで、どのくらい時間を空けるべきですか?
A2:日焼け止めを塗った直後に下地を重ねると、油分同士が混ざり合ってムラになりやすくなります。塗布後「約30秒〜1分」置き、表面がサラッと落ち着いてから下地を塗るのが理想です。時間がない場合は、ティッシュで軽く押さえてから次の工程に進みましょう。
Q3:化粧直しで日焼け止めを塗り直す際、ファンデーションも塗り直す必要がありますか?
A3:必ずしもファンデーションを一から塗り直す必要はありません。皮脂を抑えた後にUVカット効果のあるパウダーやクッションUVを重ねるだけで、ベースの崩れを補正しながら十分な紫外線防御膜を再構築できます。