ネット上には「トリプルツーの商品は中古品ばかりではないか」「偽ブランド品や故障品が混ざっているのでは」といった憶測が散見されますが、これらは実態と異なります。
誤解①:「中古品や粗悪品が売られている」という噂
トリプルツーで扱われている商品の大半は、リサイクルショップのような「使用済み中古品」ではなく、「未使用の新品(流通規格外品)」です。箱にキズやシール剥がし跡があるだけで、中身の製品自体は未開封・未使用であるケースがほとんどを占めます。
誤解②:「初期不良があっても泣き寝入りになる」という噂
家電製品などについては、店舗ごとに規定された初期不良対応期間(レシート提示による一定期間内の返金・交換対応など)が設けられています。ただし、一般的なメーカー保証書への店舗印押印や長期保証は対象外となるケースが多いため、高額家電を購入する際は店内の注意書きやレシートの規約を必ず確認する必要があります。
誤解③:「公式ネット通販でどこでも買える」という噂
ネット上ではEC展開への期待が寄せられていますが、トリプルツーの基本戦略は「店舗へ足を運んでもらう実店舗型ビジネス」です。一点物や外装訳あり品を大量に個別出品・配送する作業は物流コストを跳ね上げ、「半額」を維持できなくなるため、掘り出し物との出会いは店頭が中心となります。