Q1:ノートは科目(数I・A、数II・B、数III・C)ごとに分けるべきですか?
A1:日々の演習ノートは、使い終わったら次の冊子へ進む「時系列の雑記スタイル」で問題ありません。ただし、見返す頻度が高い重要解法や間違いリストについては、ルーズリーフを使って単元・分野別にバインダー管理することをおすすめします。
Q2:青チャートの解答が長すぎて右側のスペースに収まりきらない場合はどうすればよいですか?
A2:模範解答のすべてをノートに写す必要はありません。右側スペースに残すべきなのは「解法の全体像」と「自分がつまづいた核心部分の解説」のみです。詳しい式変形は青チャート本体の解説に立ち返れば確認できるため、ノートには思考の要点だけを凝縮して書くようにしてください。
Q3:デジタル端末(iPad等のタブレット)で青チャートのノートを作るのは効果的ですか?
A3:非常に効果的です。Goodnotesなどのノートアプリを活用すれば、問題のスクリーンショットを瞬時に貼り付けることができ、ページの並び替えや検索も容易になります。ただし、実際の入試本番は「紙と鉛筆」で行われるため、直前期には必ず紙のノートに実際の試験時間とスペースを意識して手書きする訓練を併用してください。