サイズアップと並行して多くの保護者を悩ませるのが、テープとパンツの切り替えタイミングです。一般的には、赤ちゃんが寝返りを頻繁にするようになる生後5〜6ヶ月頃や、ハイハイ・つかまり立ちを始める生後7〜8ヶ月頃が転換期となります。
オムツ替えの最中に寝返りをしてじっとしてくれない、足を激しく動かしてテープを留めにくいと感じ始めたら、パンツタイプへの移行サインです。パンツタイプは全周ゴムでフィットするため、激しく動いてもズレにくく、立ったままでもサッと履かせられるメリットがあります。
ただし、夜間の就寝中やウンチの回数が多い時期など、日中はパンツ型、夜間や外出前はテープ型とシーンに応じて使い分ける保護者も多く、必ずしも一気に完全移行する必要はありません。