自分がどちらの傾向に近いかを知りたい場合、以下の日常的なシチュエーションを振り返る簡易的な診断チェックが参考になります。
「相手の行きたい場所へ連れて行って喜ぶ顔が見たい」「甘えられると張り切る」という人はタチ傾向が強く、「相手にお任せしてリードしてもらう方が心地よい」「包容力のある人に身を委ねたい」と感じる人はネコ傾向が強いと言えます。両方の気持ちが半々であれば、リバとしての適性が高いと判断できます。
気になるネコとタチの相性ですが、基本的には対照的な「タチ×ネコ」の組み合わせが最も役割分担がスムーズで、摩擦が起きにくい安定した関係になりやすいとされています。しかし、ネコ同士やタチ同士であっても、お互いが状況に応じて役割を譲り合ったり、精神的な部分で補い合うことで深いパートナーシップを築くカップルは数多く存在します。