地元の公立小学校を卒業後、内田梨瑚は旭川市内の公立中学校へ進学します。この中学時代が、彼女のパーソナリティや交友関係における大きな転換点となりました。
中学校入学当初は部活動に所属するなど通常の学校生活を送っていましたが、学年が上がるにつれて学業への関心が薄れ、徐々に派手なグループと行動を共にするようになります。同級生や後輩に対する強い態度が目立つようになり、校内でも存在感を強めていきました。
中学卒業後は北海道内の高校へ進学したものの、学校生活に馴染むことは難しく、登校頻度は次第に減少していきました。最終的には高校を中退、あるいは通信制高校への転校などを経て、旭川の繁華街「サンロク街」を中心とした夜のコミュニティへと活動の場を移していくことになります。