2026年現在、番組の視聴スタイルはリアルタイム放送からTVerなどの見逃し配信やショート動画へと大きくシフトした。番組全体の文脈を無視し、彼の15秒程度の切り抜き発言だけが独り歩きするケースが増加している。これが「毒舌」「暴言」としてSNS上で拡散され、怒りを買った結果、批判が激化する構造が存在する。
しかし、番組を全編通して視聴した層からは「正論を言っているだけ」「テレビの茶番を打破してくれる」という肯定的な声が圧倒的だ。切り取られた一部の情報だけで判断する層と、文脈全体を理解する層との間で、世論の分断が生じているのが現在のリアリティである。