Q1:フィラリアの予防薬だけを窓口で購入することはできますか?血液検査は毎年受ける必要がありますか?
A1:原則として毎年投薬前の血液検査が必要です。万が一、体内にフィラリアの幼虫や成虫がいる状態で予防薬を投与すると、死滅した虫体が血管に詰まり、アナフィラキシーショックなど命に関わる重篤な副反応を引き起こす危険があるためです。ペットの安全を守るための必須手順となります。
Q2:狂犬病予防接種は、春の集合注射や混雑期を逃すと受けられませんか?
A2:春以外の時期でも動物病院で個別に接種可能です。法律上は4月〜6月の接種が推奨されていますが、体調不良やスケジュールの都合で時期がずれた場合でも、動物病院で接種を受ければ自治体への登録・済票交付の手続きができます。体調が安定しているタイミングで受診してください。
Q3:春の繁忙期に予約なしで来院した場合、どれくらいの待ち時間が発生しますか?
A3:病院の規模や立地によりますが、土日祝日の午前中などピーク時間帯には1時間半から3時間以上の待ち時間が発生することも珍しくありません。急患対応が入った場合はさらに伸びる可能性があります。可能な限りWEB予約を活用し、混雑状況を電話やアプリで確認してから向かうことを推奨します。