企画単体へ転向した愛宝すずは、その後も多数のメーカーと積極的に作品を制作している。2024年1月にはFANZA通販フロアランキング(週間)において初登場8位を記録するなど、専属を離れた後も高い人気を維持している。これはひとつのメーカーに縛られなくなっても、コアなファン層が変わらずついていることを示している。
企画単体になってからの作品数は急増した。MOODYZ、OPPAI、Fitch、SODクリエイト、グローリークエストなど複数のメジャーメーカーと次々と作品を制作しており、その多様なラインナップは業界全体でのプレゼンス拡大につながっている。ひとつのレーベルのファン層だけでなく、様々なメーカーのユーザーに接触できる点は、企画単体転向の大きな戦略的メリットだ。