強力な伴侶を得た米山氏は、再び政治の表舞台への挑戦を決意します。2026年10月の第49回衆議院議員総選挙において、地元・新潟5区から無所属(野党統一候補)として出馬。選挙戦では室井氏も街頭演説に立ち、夫婦二人三脚で有権者に支持を訴えました。
過去のスキャンダルを蒸し返す批判票もあったものの、医療政策や法制度に対する圧倒的な政策通ぶりと、地に足のついた地域医療への提言が有権者の心を掴み、見事に衆議院議員初当選を果たして国政復帰を遂げました。
立憲民主党に入党後の国会質疑では、医師としての専門知識を活かした社会保障・感染症対策の追及や、弁護士ならではの緻密な法制審議で閣僚陣を追い詰めるなど、野党陣営で屈指のディベート力を発揮しています。2026年の総選挙でも議席を死守し、政権追及の急先鋒として存在感を確固たるものにしています。