キルフェボンのタルト写真が下手に見える?プロが教える映え撮影術

キルフェボンのタルト写真が下手に見える?プロが教える映え撮影術

キルフェボンのタルト写真が下手に見える?プロが教える映え撮影術に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

被写体の魅力を引き出すには、緻密に計算された構図法が欠かせない。フルーツタルトを際立たせるための基本アングルは、大きく分けて3パターン存在する。

一つ目は「斜め30〜45度のローアングル」だ。少し低い位置からカメラを構えることで、タルト生地のサクサクとした厚みやクリームの層、そして山盛りに飾られた果実の立体感が強調される。

二つ目は「真上からの俯瞰(フカン)ショット」である。お皿全体を画面の中央に配置し、格子状のガイドラインに合わせて配置する。色鮮やかなフルーツが描くモザイク模様のような芸術性が一目で伝わり、モダンでスタイリッシュな印象を与えられる。

三つ目は「寄りの対角線構図」だ。タルトの先を画面の手前に向け、対角線上に配置してぐっと寄る。手前にピントを合わせ、背景をボカすことで、奥行きのある臨場感たっぷりのカットが完成する。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。