九州大学の拠点群において、九州大学筑紫キャンパスアクセスの良さは際立っています。最大の強みは、最寄り駅であるJR鹿児島本線「大野城駅」から徒歩約5分という至近距離にキャンパス東門が位置している点です。大野城駅は快速列車の停車駅であり、ターミナル駅であるJR博多駅から快速で約10〜12分という驚異的なスピードで直通します。
さらに、徒歩約10〜12分の距離には西鉄天神大牟田線「白木原駅」もあり、福岡市の中心商業地である天神(西鉄福岡駅)方面へのアクセスも20分圏内と極めてスムーズです。広大な自然に囲まれる一方で市内中心部への移動に時間を要しやすい伊都キャンパスと比較すると、筑紫キャンパスは「博多・天神の都市機能を日常使いできる都市近郊型リサーチパーク」としての性格が際立っています。
福岡空港へも博多駅経由またはタクシー等を利用すれば30分前後で到達できるため、国内外の学会出張や共同研究先との行き来が多い研究者・大学院生にとって、この機動力の高さは計り知れないアドバンテージとなっています。