大学の真価が問われる出口戦略において、京都美術工芸大学の就職実績は非常に手堅い数値を誇ります。建築学部を中心に就職決定率は毎年95%以上を維持しており、卒業生の活躍の場は全国に広がっています。
主な就職先には、大手ハウスメーカー(積水ハウス、大和ハウス工業、住友林業など)をはじめ、中堅・大手ゼネコン、組織設計事務所、インテリア・空間デザイン会社が名を連ねます。また、文化財修復を手がける専門企業や、京都の老舗工芸工房、ゲーム・CG制作会社など、美大としての専門性を活かした独自の進路に進む卒業生も多数存在します。
1年次からのきめ細やかなポートフォリオ指導や面接対策、業界との太いパイプを活かした学内合同企業説明会など、キャリアサポートセンターの手厚いフォローが進路決定率の高さに直結しています。