社務所で授与されているお守りやおみくじは、見た目の愛らしさと高いご神徳を兼ね備えており、連日多くの人々が買い求めています。
名物となっているのが、手のひらサイズの陶器で作られた「うさぎおみくじ」(初穂料:各500円)です。色は清潔感あふれる「白」と、柔らかな「ピンク」の2種類。底面の赤い紐を引くとおみくじが出てくる仕掛けになっています。引いた後のおみくじ容器は、持ち帰って自宅のインテリアやお守りとして飾ることもできますし、境内の奉納棚に感謝を込めて並べて帰ることも可能です。無数に並ぶうさぎたちの姿は、岡崎神社を象徴する絶景を作り出しています。
さらに、授与品(お守り)のラインナップも非常に多彩です。
- 飛躍(ぴょん)守り(初穂料:800円〜1,000円前後):うさぎが跳ねる姿になぞらえ、学業成就、仕事運アップ、運気上昇を後押しする人気のお守り。
- 子授け守・安産守(初穂料:1,000円前後):桐箱入りや可愛らしいうさぎの刺繍があしらわれた、祈願者定番の授与品。
- 縁結び守(初穂料:800円〜1,000円前後):紅白のうさぎが寄り添うデザインで、良縁を願う参拝者に支持されています。
2026年時点でも、初穂料は手頃な価格帯が維持されており、自分用はもちろん、出産を控えた友人や良縁を望む家族への贈り物としても大変喜ばれています。