ゴールデンボンバーのステージ終了後、SNS上で頻繁に飛び交うのが「これは放送事故では?」「金爆、ついにMステ出禁か」という視聴者のざわめきです。特に視聴者の度肝を抜いたのが、樽美酒研二の過激な身体を張ったギミックでした。
生放送中に衣装を脱ぎ捨ててTバック姿になり、お尻に花火を仕掛ける演出や、バック転の着地に失敗したかのように見せるスリリングなアクションは、一見すると制御不能なトラブルに見えます。しかし、実際にはテレビ朝日の美術チームや安全管理スタッフと綿密なリハーサルを重ねた上で実行されています。
「出禁」という噂についても、鬼龍院翔がトーク中に自虐ネタとして「今日で最後かもしれません」と語るのが恒例のギャグとなっており、実際には番組サイドからの信頼は絶大です。ギリギリの危険なラインを攻めつつも、決して致命的な一線は越えない絶妙なバランス感覚こそ、彼らがテレビ界で重宝される真の理由といえます。