相手に不快感を与えたり、詮索している事実を悟られたりすることなく、相手にバレずに確認を完了させる検証手順を解説します。
裏ワザ1:SafariやChromeの「シークレットモード」でURL直打ち
最も安全かつ確実なのが、Webブラウザのシークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)機能を用いる手法です。Instagramからログアウトした状態で、以下のURLへアクセスします。
https://www.instagram.com/相手のユーザーネーム/
自分のアプリ上ではプロフィールが見られない状態であるにもかかわらず、シークレットブラウザで写真や投稿一覧が鮮明に表示された場合、相手があなたのアカウントを指定してブロックしている事実は動かしようがありません。
裏ワザ2:グループDM作成による判定テクニック
DM機能を活用した「グループDM作成で確認」は、アプリ内で完結する即効性の高い検証法です。適当なサブアカウントや親しい友人、あるいは公式ボットアカウントなど「自分・協力者・疑惑の相手」の3名で新規グループDMを作成します。
もし相手からブロックされている場合、グループ作成時に「〇〇(相手の名前)を追加できませんでした」というシステム警告が出るか、グループが作成されてもメンバー一覧から相手のアカウントが自動的に弾かれます。この操作を行っても、相手側にグループ作成の通知は一切届きません。
裏ワザ3:共通のフォロワー一覧およびサブ垢からの確認
自分と相手の間に入っている共通のフォロワー一覧を開き、相手の痕跡を探るアプローチも有効です。また、相手が「新しく作成したアカウントもブロックする」設定を有効にしていない場合は、サブ垢からの確認であっさり相手の最新投稿を確認できるケースがあります。ただし、Meta社の共通端末トラッキング技術により、同一端末から作成したサブアカウントも一括でブロック対象に含まれる確率が高まっている点には注意が必要です。