プライベートを守りながらハイライトを活用するには、閲覧制限と公開範囲の正確なコントロールが欠かせません。
まず活用すべきは、インスタハイライト親しい友達限定公開の仕様です。ストーリーズを投稿する際、緑色の星マークである「親しい友達」宛てに発信したコンテンツをハイライトに追加した場合、そのハイライトには緑色の枠線が付きます。このハイライトは、親しい友達リストに含まれているユーザーにしか表示されません。リスト外のアカウントからあなたのプロフィールを見ても、そのハイライトの存在自体が完全に隠蔽(不可視化)されます。グループ内の内輪ネタやプライベートな記録を安全に管理する上で、最も強固なシールドとなります。
特定のアカウントに対してハイライトを見せたくない場合は、インスタハイライト非表示のやり方を適用します。プロフィール右上のメニューから「設定とアクティビティ」>「ストーリーズとライブを非表示にする」へと進み、閲覧させたくない相手を指定します。この設定を行うと、相手のアカウントからはあなたの通常ストーリーズだけでなく、プロフィール上のすべてのハイライトが完全に消灯します。相手をブロックすることなく、角を立てずにこちらの生活動線をシャットアウトできる手段です。
もし他人のプロフィールを見ていて「なぜかハイライトが表示されない」と感じた場合、インスタハイライト見れない原因と理由としては以下の4つの要因が考えられます。
- 相手がハイライトを1件も作成していない、またはすべてアーカイブへ戻した
- 相手から「ストーリーズを表示しない人」に指定(制限)されている
- 相手の投稿がすべて「親しい友達」限定で構成されており、自分がリストに含まれていない
- 相手のアカウントが非公開(鍵垢)に移行し、自分がフォローリクエストを承認されていない