毎朝午前2時起きという過酷なスケジュールを何年もこなしてきた水卜アナ。彼女のプロ意識の高さは業界内でも有名だが、体力的・精神的な限界はとうに超えていたという声もある。「ZIP!」の総合司会を引き受けて以来、彼女の双肩にかかるプレッシャーは計り知れないものがあった。
特に近年は、視聴率の微減やネット上での心ない声に対しても、常に笑顔で対応し続ける姿勢が痛々しく映ることもあった。局関係者は「彼女は責任感が強すぎる。だからこそ、自分が退くことで番組に新しい風を吹き込みたいと考えたのではないか」と明かす。