官界を離れた後、高橋氏は学術界と政策提言の場に軸足を移しました。現在は嘉悦大学ビジネス創造学部の教授(および大学院教授)として後進の育成に尽力。マクロ経済学や政策シミュレーションの講義を担当し、学生に対しても実践的なデータ分析指導を行っています。
同時に、シンクタンク「株式会社政策工房」の会長として、自治体改革や国家財政に関する政策提言を継続。地上波・CS放送の報道番組への出演、論壇誌への寄稿、さらにはニコニコ生放送や各種有料サロンなど、あらゆるプラットフォームを駆使して自らの経済哲学を発信し続けています。