Q1:昔遊んでいたガン消しがベタついて汚れていますが、洗っても大丈夫ですか?
A1:中性洗剤をぬるま湯で薄め、柔らかいブラシで優しく洗う程度であれば問題ありません。ただし、シンナーや強力な溶剤を使うとゴムが溶けたり変色したりして価値が損なわれます。また、当時のオリジナル塗装が施されているパーツは水洗いで塗装が剥がれる危険があるため、無理に擦らず専門家に相談するのが無難です。
Q2:武器やアンテナなどの小さなパーツが1個ありません。それでも売れますか?
A2:十分に売却可能です。完品価格よりは下がりますが、超プレミア弾(本弾マーク45以降など)であれば、本体のみやパーツ欠品状態であっても数千円〜数万円の値段が付きます。欠品しているからといって処分せず、そのまま査定に出すことを推奨します。
Q3:パチモノ(無版権の偽物)と本物の見分け方はありますか?
A3:本体のどこかに「(C)創通・サンライズ」や「B.」の刻印があるかどうかが最大の識別点です。当時、駄菓子屋の引き物などで出回った無版権のコピー品には刻印がありません。ただし、一部の「昭和レトロな無版権パチ消し」自体を好む特殊なマニアも存在するため、独自の値段が付くこともあります。