標高134mの丘の上に立つ高さ100mの東山スカイタワー。合計標高234mからの眺望は、まさに圧巻の一言だ。昼間は名古屋城やJRセントラルタワーズ、遠くは鈴鹿山脈まで一望できる大パノラマが広がる。
だが、真のドラマは日没後に始まる。周囲に遮る建物がないため、沈みゆく夕日と、街の灯りがひとつずつ灯っていくグラデーションを独占できるのだ。その美しさは国内でも高く評価され、「日本夜景遺産」や「夜景100選」に選定されている。さらに、タワー内にはハート型の記念モニュメントが設置され、「恋人の聖地」としての認定も受けている。ロマンチックな雰囲気を満喫したいカップルにとって、見逃せない穴場デートスポットだ。