スマートフォンの画面をスクロールする手が止まる。彼の過激な言葉遣いに眉をひそめながらも、多くの人がその発信をチェックし続けてしまうのはなぜか。それは、彼が提示する問いが、日本社会が目を背けたい本質を突いているからに他ならない。
SNSという巨大な拡声器を手に入れた個人が、国家や大メディアと対等に渡り合える時代。その可能性と危険性の両方を、彼は身をもって示している。彼のアカウントが明日も存在しているかどうかは誰にもわからない。しかし、彼がタイムラインに刻んだ爪痕は、そう簡単に消え去ることはないだろう。 (出典: 菅野 完 twitter(Yahoo!ニュース))
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