問題が発覚したのは、2026年10月中旬に行われた定期メンテナンス直後のロットだった。工場内のプラスチック製ガイドレールの一部が摩耗し、細かな破片が容器内に混入した疑いがあるという。東海漬物の発表によると、対象となるのは「こくうまキムチ 320g」および「こくうまキムチ 200g」のうち、賞味期限が「2026年11月5日」から「2026年11月12日」と印字されたものだ。
家庭の冷蔵庫に保管されているパックを確認する場合、蓋の右上に印字された日付とロット番号をチェックする必要がある。該当する商品が見つかった場合は、絶対に口にせず、中身を破棄せずに容器ごと着払いで送付するよう求められている。