パルシェ香りの館に隣接する温泉施設「香りの湯」は、播磨灘を一望できる絶景露天風呂が最大の自慢だ。季節のハーブを贅沢に浮かべた湯船に身を沈めれば、目の前に広がる海と空、そして優雅な香りが一体となる至福のリラクゼーションが広がる。
しかし、週末や行楽シーズンともなると入浴待ちや混雑が相次ぐのも事実。賢く過ごすためには、リアルタイムでの空き情報チェックが欠かせない。大手旅行予約サイトのじゃらんnetやトリップアドバイザーの空室カレンダーは、キャンセルが出た直後に反映されることが多いため、前日や当日の朝にこまめにページを更新するのが秘訣だ。また、日帰り温泉の混雑ピークは15時から17時前後に集中するため、ランチ直後の13時台に入浴を済ませるのが通の選択と言える。