子ども連れで真冬のパークを訪れる場合、大人以上に慎重な体温管理が必要です。特にベビーカーに乗っている乳幼児は、自分で体を動かさないため体温が上がりづらく、地面に近い位置にいるためアスファルトからの放射冷却をダイレクトに受けてしまいます。
ベビーカーには風を完全にシャットアウトする「専用レインカバー」または「防風・防寒マフ」を常時装着させておくのがベストです。座面にも厚手のフリースブランケットやボアシートを敷き、背中とお尻の下からの冷気を断ち切ってください。
自分で歩くキッズの場合、屋外ではしゃいで汗をかき、屋内アトラクションを待っている間に急激に冷えて体調を崩すケースが頻発します。脱ぎ着が簡単なジップアップ式のフリースベストや前開きジャケットを活用し、こまめに衣服の調整を行える準備を整えておきましょう。