初代たまごっちの育成ルートは、たまごから生まれる「ベビっち」に始まり、幼児期の「まるっち」、幼少期の「たまっち」あるいは「くちたまっち」へと進化していく。ここでの世話の仕方――おなかの減り具合、機嫌、病気の治療、そしてしつけの頻度によって、成体となるキャラクターが決定される仕組みだ。
最高の育成状態で進化するのが、優等生キャラクターの代表格であるまめっちだ。おなかやごきげんメーターを常に満タンに保ち、呼び出しには数分以内に反応、しつけメーターを100%にすることで到達できる。一方、少し世話を怠ると、のんびり屋で愛嬌のあるくちぱっちや、勇ましい姿の「ぎんじろっち」へ分岐する。さらに世話の精度が下がると「たらこっち」や「にょろっち」といった癖のある個性派キャラクターへ至る。これら基本的なキャラクター一覧とその分岐条件を把握することが、隠しルート攻略の第一歩となる。