赤ちゃんの健康を守るために、保護者が絶対に避けるべき「NG行動」が存在します。最も注意したいのが、誤ってカフェインを含む緑茶やウーロン茶、ほうじ茶を与えてしまうケースです。カフェインは赤ちゃんの未熟な神経系を刺激し、睡眠障害や心拍数の上昇を引き起こす恐れがあります。
また、大人用の濃いミネラル麦茶を薄めずに飲ませることや、ストローマグに入れたお茶を常温で長時間放置することもNGです。唾液が逆流した飲み物は細菌が繁殖しやすく、雑菌の宝庫となります。作り置きは避け、その日のうちに飲み切るか、数時間ごとに新鮮なものと差し替える衛生管理を徹底しましょう。