ネット上で度々大騒動となる解散説や脱退説。その最大の引き金となったのは、かつて所属していた大手クリエイター事務所・株式会社Kiiiをめぐる退所劇だった。当時の税務申告をめぐるトラブルの際、リーダーの「がーどまん」と共に筋を通し、電撃的な脱退を発表。リスクを顧みず仲間と行動を共にした決断は、業界内外に大きな衝撃を与えた。
激しい怒声と破壊行動がトレードマークのドッキリコメディだが、カメラが回っていない場所でのMYは驚くほど義理堅く冷静だ。単なる過激な被験者ではなく、リアクションの間合いやツッコミのタイミングで動画全体のテンポを作り出すブレインとしての側面も併せ持つ。破天荒なプレイスタイルとは裏腹に、プロとして視聴者を楽しませる計算し尽くされた情熱こそが、彼の真の姿と言える。