Q1:ボートレース三国で最も勝ちやすいコースはどこですか?
A1:統計上は1コース(イン)が最も勝率が高く、約55%〜58%を推移しています。ただし配当妙味を考慮した場合、風が吹いた際の「2コースの差し」や「4コースの捲り」を軸にした中配当狙いが最も資金効率に優れています。
Q2:淡水水面だと、なぜ体重の重い選手が不利になるのですか?
A2:淡水は海水よりも浮力が小さいため、艇が深く沈みます。結果として水面の抵抗が増大し、体重が重い選手はスリット後の加速やターン出口での押し出しで不利を受けやすくなります。
Q3:風の影響はどのくらいの強さから舟券に考慮すべきですか?
A3:風速3m程度までは枠なりの実力通りに収まることが多いですが、風速5m以上に達した場合は警戒が必要です。追い風ならインの流れ(差し警戒)、向かい風ならダッシュ勢の捲り展開を意識したフォーメーションに切り替えるのが定石です。
Q4:モーニングレースの狙い目は何レースですか?
A4:手堅く的中を狙うならシード選手が1号艇に組まれる第1レースや第2レースですが、回収率を追求するならA級とB級が混在して波乱含みとなる第3レース・第4レースのヒモ荒れ狙いが狙い目となります。