プロポーズの花束を検討する際、誰もが直面するのが「100本と108本、どちらを選ぶべきか」という選択です。結論から言えば、どちらを選んでもプロポーズとして失礼にあたることはありませんが、込められたニュアンスに明確な違いがあります。
108本のバラには「結婚してください(永久=とわ)」という意味がダイレクトに込められています。結婚の意志表示そのものを本数に託したい場合には108本が選ばれる傾向があります。
対して100本は「100%の愛」という感情の絶対量を示します。プロポーズはもちろんのこと、結婚10周年などの節目の記念日や、誕生日に贈っても違和感がない柔軟性が大きな魅力です。「108本だと少し語呂合わせ感が強い」「100という数字のスマートさ・美しさに惹かれる」という理由から、あえて100本を指定するカップルも少なくありません。
バラの本数に込められた主な意味一覧は以下の通りです。
- 1本:「一目惚れ」「あなたしかいない」
- 11本:「最愛」
- 12本(ダズンローズ):「私の妻になってください」
- 99本:「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
- 100本:「100%の愛」
- 108本:「結婚してください」
- 999本:「何度生まれ変わってもあなたを愛する」