一般販売で即完売する指定席を確実に押さえるためには、1秒の無駄も許されない。まず鉄則となるのが、時報を用いた完璧なタイムリミットの管理だ。情報通信研究機構(NICT)が提供する日本標準時や117の時報を活用し、販売開始時刻の数秒前からジャストのタイミングでアクセスを実行する。
次に、入力の手間を極限まで削ること。氏名や電話番号、クレジットカード情報はすべて事前登録を済ませ、ブラウザの自動入力機能を有効化しておく。さらに、座席選択の場面では「指定席」を迷わず選択し、個別の座席番号にこだわらず「おまかせ」で素早く手続きを確定させることが成功への近道だ。複数デバイスを併用し、Wi-Fi環境と高速5G回線を同時に稼働させるバックアップ体制も絶大な効果を発揮する。